カーリース|よく使われる専門用語を解説

専門用語

この記事では、カーリースでよく使われる専門用語を解説します。

 

よく使われるカーリース用語の解説

残価

リース契約が終了した時点のクルマの価値のこと。将来の下取り価格に近いイメージ。

残価率は、リース会社や車種、オープン/クローズド契約(後述)、使用リスクなどにより異なる。

残価設定

クルマの価格から、残価を差し引いた状態のこと。

残価を高く設定すれば月々のリース料が安くなり、逆に残価設定が低ければ毎月のリース料は高くなる。

200万円のクルマに対し、残価設定100万円で3年のリース契約をする場合
200万円-100万円=100万円

100万円÷36回(3年)=27,777円/月

200万円のクルマに対し、残価設定50万円で3年のリース契約をする場合

200万円-50万円=150万円

150万円÷36回(3年)=41,666円/月

※小数点切り捨て、リース料率は考慮せずに算出。

残価変動リスク

設定した残価が、リース契約終了時の市場価格より下がってしまうリスク。

残価を高く設定するほど、残価設定リスクが高くなる。

オープンエンド契約

残価変動リスクを、リース契約者が背負う契約。

クローズドエンド契約

残価変動リスクを、リース会社が背負う契約。

中途解約

カーリースの契約期間中に解約をすることで、原則不可の会社が多い。

やむを得ない理由で中途解約する場合、解約金が発生する。

リース期間中に全損事故を起こした場合も中途解約になるので、任意保険の見直しが推奨される。

車両返却時の求償

クルマにキズやへこみがある、事故した、走行距離を超過した、改造した・・・などの場合に、現状回復費用を請求されること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA