オイルフィルターとは?|その役割と交換頻度を解説

オイルフィルター

こんにちは、サケノリです。
今回のテーマは、『オイルフィルター』です。

あなたは、ちゃんとオイル交換していますか?

たぶん大丈夫ですよねっ。

そしてオイル交換に行くとよく、「オイルフィルターも交換しますか?」みたいなこと言われた経験あると思います。

でも、そもそもオイルフィルターって何なんですかね?

意外と知らない人も多いかもしれません。

オイルフィルターって、本当に交換しないといけないものなのでしょうか?

今回はオイルフィルターについて、深掘りしていきたいと思います。

 

この記事を読むことで解決できる疑問点。

  • オイルフィルターって何?
  • 交換しないとどうなるの?

 

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オイルフィルターとは何?

何?

オイルフィルターとは、エンジンオイルの汚れをろ過してくれるフィルターです。

別名『オイルエレメント』などとも呼ばれています。

ちょうどこの記事のトップ画像にあります赤丸部分がオイルフィルターです。

画像ではトヨタ86のようにエンジン上部に付いていますが、大半はエンジン下部に付いている場合がほとんどです。

(つまりリフトアップしないと見えません)

 

車のエンジン内部は、走っていると金属粉がたくさん発生します。

その金属粉などの汚れを、エンジンオイルが潤滑して、エンジン内部をきれいに維持してくれています。

だからエンジンオイルは汚れるわけですね!

でもそのままだとエンジンオイルはどんどん汚れていくことになり、結果的にただ汚れが循環するだけになってしまいます。

そこで登場するのが、今回のオイルフィルターです。

その名前の通り汚れをろ過してくれますので、エンジン内部を汚れが循環しにくくなります。

それでもエンジンオイルは汚れていきますので、どこかのタイミングでオイルを交換する必要が出てきます。

エンジンオイルの交換目安は、3千キロから5千キロ走行毎が一般的だと思います。

 

エンジンオイルに関しては別の記事でまとめていますので、興味があればご覧ください。

エンジンオイル オイル交換の時期の目安はいつ?|汚れたら交換は本当か? オイル交換 エンジンオイルには種類がある|車に最適な選び方

 

オイルフィルターを交換しないとどうなるか?

リスク

先にも述べましたが、オイルフィルターはオイル汚れをろ過するフィルターです。

そのため定期交換が必要なのですが、交換頻度としてはオイル交換2回に1回が、オイルフィルターの交換目安となります。

では、そのオイルフィルターを交換しないで走行し続けた場合、どうなってしまうのでしょうか?

エンジン内部に汚れが堆積し、エンジンオイルの循環が悪くなる。

エンジンオイルの循環が悪くなると、エンジン冷却機能の低下・衝撃吸収の低下・エンジン内部圧力の異常などが起こる。

結果、エンジントラブルの原因にっ!

 

結論として、エンジンに良くないことばかり起こります。

オイル漏れ・アイドリング不調・異音などなど・・・。

つまりエンジンオイルだけでなく、オイルフィルターの管理も必須と言えます。

そんなに高い部品ではないので、オイル交換2回に一度のオイルフィルター交換、しっかりメンテナンスしましょう。

 

『オイルフィルター』まとめ

まとめ

オイルフィルターは、エンジン内部の汚れをろ過する、重要な役割りをしています。

定期的な部品交換をしておかないと、最悪の場合はエンジントラブルにもつながってしまうので、しっかりメンテナスしましょう。

オイルフィルターの交換目安は、オイル交換2回に1回の交換です。

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