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大手カーリースを徹底比較|KINTOのGOOD/BAD

KINTOの良いところ、悪いところが知りたい。

KINTOって高そうなイメージがあるけど、実際はどうなの?

 

そんな疑問に、価値ある情報をお届けします。

この記事を読むことで、KINTOについてのGOOD/BADが理解できます。

元カーリース営業マンのサケノリが、車のサブスクKINTOについて、わかりやすく解説していきます。

CMなどでKINTOを知った方、是非参考にしてみてください。

 

この記事は、カーリース選びを失敗しないための、3つの重要ポイントを先に理解しておくことが前提の内容となっています。

まだ読んでない方は、先に下記リンクからお読みください。

↓↓↓失敗しないための重要ポイント解説記事はこちら↓↓↓

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では、早速いってみましょう。

 

目次

KINTOの特徴


 

KINTOは株式会社KINTOが運営しており、トヨタ・レクサス車に絞ってサービスを展開しています。

KINTOでは車のサブスクと表現していますが、仕組みはカーリースと似ています。

そのため当ブログでは、同じものとして比較・解説しています。

 

カーリース概要

取扱車種 トヨタ・レクサスの一部
中古リース △(一部の地域のみ)
契約期間 トヨタ車:3年・5年・7年、レクサス車:3年
月間走行距離 1,500km/月
申込み年齢 18歳以上
法人契約
頭金・ボーナス払い △(頭金:×、ボーナス払い:5.5万円・11万円・16.5万円の3択)
試乗
下取り △(KINTO提携販売店で要確認)
ネット申込み
自宅納車 ×
メンテナンスプラン トヨタメンテナンス、レクサスメンテナンス
契約終了時の選択 返却・乗換
中途解約 ◯(解約金不要の条件あり)
原状回復費用 車両価値低下に応じた請求あり
ユニークポイント のりかえGO

 

KINTOのここがGOOD!!(メリット)

GOOD

 

GOODポイント1

まず最初の注目ポイントは、KINTOは中途解約が可能ということ。

これって業界ではかなり珍しく、実際に今回比較している他のカーリースは全て中途解約は原則不可。

つまりKINTOは、あなたの意思で中途解約が可能な点で、他より優位性があります。

もちろん解約なので、中途解約金は発生します。

しかし他の多くのカーリースは中途解約金が不明確なのに対し、KINTOは公式サイトで明瞭に確認できるので安心です。

さらに契約者の死亡・免許返納・海外転勤等で運転困難となった場合は、中途解約金は不要となります。

ネガティブな部分が明確になっていると、安心できますよね。

参考リンク:中途解約について(KINTO公式サイト)

 

GOODポイント2

KINTOは全て、自動車保険(任意保険)がコミコミの価格となっています。

保険会社は東京海上日動で、対人対物無制限・人身傷害5000万円・車両保険付きです。

実はKINTOが東京日動火災でフリート契約しています。

そのため運転者の年齢や等級などに左右されず、誰でも同一料金で利用できます。

また事故を起こしても保険料が上がらないので、万一の時でも安心できます。

参考リンク:自動車保険について(KINTO公式サイト)

月額料金を比較する際の注意点

KINTOの公式サイトでは、任意保険料が含まれたリース料金で表示されます。

対して他の多くのカーリースでは、任意保険は含まれていません。

料金比較する際の注意ポイントとして抑えておきましょう。

 

GOODポイント3

スタイル自由な『のりかえGO』で、3年プランは契約1年半後、5年と7年プランは契約3年後に、好きなタイミングで乗り換え可能になる。

例えば『今はミニバンが必要で、2年後にはコンパクトカーにしたい』場合、中途解約を気にすることなく乗換ができます。

レクサス車や法人契約は対象外ですが、それでもこのサービスはかなり魅力的かと。

最新の車に乗り続けられたり、契約途中での家族構成の変化にも、柔軟に対応可能です。

参考リンク:のりかえGOについて(KINTO公式サイト)

 

KINTOのここはBAD!!(デメリット)

BAD

 

BADポイント1

KINTOの契約終了時の選択は、返却か乗換の2択です。

つまり使用していた車は、買取できない・もらえない・延長できない、となります。

一台の車に愛着を持って長く乗りたい人には、少々不向きかもしれません。

 

BADポイント2

KINTOは車の返却時に、原状回復が前提となっています。

走行距離の超過、キズなどによる車両価値の低下等は、原状回復費用の対象となります。

またKINTOでは喫煙やペットの乗車は禁止と明記されているので、程度に関わらず注意が必要です。

愛煙家やペット好きの人は、車の購入か他のカーリースで検討した方が良いでしょう。

参考リンク:返却後の原状回復費用について(KINTO公式サイト)

 

BADポイント3

KINTOは頭金の設定ができません

毎月のリース料を調整したい場合、ボーナス払いであれば設定可能です。

ただしボーナス払いの設定金額は、5.5万・11万・16.5万円の3択で、細かい金額までは調整できません。

またボーナス請求月は1月と7月で固定となっており、柔軟な調整ができないのが難点です。

 

今回のまとめ

まとめ

 

今回はKINTOについて解説してきました。

第一印象が高いKINTOですが、任意保険コミコミで考えると、意外と安かったりします。

では最後に、今回のおさらいです。

 

KINTOのGOODポイント(メリット)

  • 中途解約が可能。
  • 任意保険がコミコミで、誰でも同一料金。
  • のりかえGOで、契約途中でも乗換できる。

 

KINTOのBADポイント(デメリット)

  • 契約終了時に、再リース・買取・譲渡が選択できない。
  • 返却時に原状回復が必要。
  • 頭金が設定できない。

 

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今回は以上です。

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